スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

2006.05.13

2006/05/13

      THE BRECKER BROTHERS / HEAVY METAL BE-BOP
     Randy Brecker : Electric TP/Key
     Michael Brecker : Electric tenor saxophone
     Barry Finnerty : G/Back Vo
     Terry Bozzio : Drums/Back Vo
     Neil Jason : Bass/Lead Vo
     Sammy Figueroa : Perc
     Rafael Cruz : Perc

     うーん、やっぱブレッカーブラザーズすげえぇぇぇぇ(TT ひさびさ引張り出して聴いてみたが、凄いものは何度聞いても凄い。Jazzのページの方でもちょろっと書いているが高校生の頃、バンドでやったSome Skunk Funk。もうTerry BozzioのDrumsは"オビョーキ"としか言いようがない程スゴイ。脱帽。MichaelのテナーもRandyのTPもソロフレーズ暗記するくらい回数わからないくらい聴いたし。まーDrums1番凄いのはSPONGEかな。Drumsをプレイするものとして聴くとDrums辞めたくなりますね(笑) 余りにも凄過ぎて。しっかし、久しぶりで聴いてみると改めて圧倒されます。高校生の頃、これに出会えて良かったなぁというのが今聴いて思うこと。若いうちに感動できる音楽に出会えるのは幸せなこと。歳を重ねてからでは出来ない感動が出来るうちに、いいものに出会って感動しておくべきですよね。作曲に関しては兄Randyが、ソロプレイは弟Michaelが好きですね~ ソロアルバムやゲストとして参加のアルバムが色々ありますけど、私にとってはやはりブレッカーブラザーズのこの1枚が原体験なので特別に好きです。


      THE GENIUS OF BUD POWELL / Bud Powell
     Bud Powell : pf
     Ray Brown : bass
     Buddy Rich : Drums

     聖なる鍵盤BudPowellの"GENIUS"。Jazzやりはじめた頃はPowellの良さはわからなくて、まぁなにしろ録音が古いものしかないし、ノイズ多目でドラムやってたわたしにはDrums少な目(笑) 『素人にはおすすめ出来ない』とか言いたくなる(笑) とっつきにくい印象はあった。でも色々なピアニスト聴いた後にBudPowellを聴くと、やっぱいいなーと。プレイスタイルは古いけど、このアルバムでも聴ける通り神速のスピード。PARISIAN THOROUGHFAREなんか曲調は穏やかだけど、メロディ/ソロフレーズのスピードは、耳がついていけない程速い。ストレートにスピード感じられるのはJUST ONE OF THOSE THINGSかなぁ。またスピードもさることながらピアノの音の純粋さ。スタイルが古い故の、というのもあるかも知れないが、ピアノが最もピアノらしい音してるとゆーのか。秋吉敏子のピアノを聴くと音がPowellに似ていると思う。TEA FOR TWOを聴くとピアノソロのバックにPowellのうなり声がかすかに入ってる。Jazz聴き始めた/やり始めたばっかの若い世代に無理やりにでも聴かせて脳内に音を刻み込んでやりたいトコロ。


      Donald Fagen / The Nightfly
     Donald Fagen : Synth/Synth Blues Harp
     Greg Phillinganes : pf/Electric pf
     Larry Carlton : Guitar
     Hugh McCracken : Guitar
     Anthony Jackson : bass
     Marcus Miller : bass
     Will Lee : bass
     Jeff Porcaro : Drums
     James Gadson : Drums
     Ed Green : Drums
     Randy Brecker : Trumpet/Flugelhorn
     Dave Tofani : Alto Saxophone
     Michael Brecker : Tenor Saxophone
     Ronnie Cuber : Baritone Saxophone
     他

     かっちょイイネエ。よく一緒に呑みに行く某氏も大好きなNightfly。まずジャケットからしてカッチョイイもんね。ジャケ買いありまくりなアルバムでしょうねえ。アルバム1曲目I.G.Y.は、その昔IBMがTVCFで使ってましたね。もう何と言うか、これ以上音符を抜くと薄っぺらくなってしまうぎりぎりのトコロまで削ってあるというか、しかしそれでもサウンドは完璧なバランスを保っているというか。"Sophisticated"という単語はDonald Fagenの為にあるのではないだろうかと思えるほどだ。もーRuby BabyもNew FrontierもThe Nightflyも御機嫌だし。Ruby Babyはソロ部分はブルース進行ですね。The Goodbye Lookは何かに使われていたよーな気がするのだが思い出せない。これもかっちょいい曲だ。まー参加メンバ見れば、このアルバムが如何にスゲエかは一目瞭然なんですがね。既に死んでしまっているメンバも何人かいるのでアレですが、今じゃあり得ない超スペシャル豪華ヴァージョンなメンバですよねぇ。いいなぁ。若くして亡くなったJeff Porcaroに合掌。


      FIRST CIRCLE / PAT METHENY
     Pat Metheny : guitar
     Lyle Mays : Synth/pf
     Steve Rodby : bass
     Pedro Aznar : Vo/Perc/etc
     Paul Wertico : Drums

     キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ktkr このアルバムは1曲目だけ聴くと脳みそが耳から溶け出して、空間が捻じ曲がり、マクー空間へと転送されたかのようになります(笑) いやぁ人間の精神が不安定になる不協和音をこれでもかと聴かせてくれます。特に絶対音感のある方なぞは気分が悪くなること請け合い、胃からナニカが逆流してくるかも知れません orz ま、そんな曲も1曲目だけでタイトル曲のThe First Circleなんか曲の最後に向けて徐々に盛り上がる気持ちいい爽快感が得られるでせう。このアルバム、Pat MethenyもLyle Maysもカッコイイのですが、誰が格好いいってPedro Aznar反則的にかっちょいい!!! ぬーん。やっぱあれは反則でしょPedro。顔も二枚目だし。リーダーより数段カチョイイですw Methenyおやぢ過ぎ。うーむ殆ど音楽の評価ではなくなってますね(笑) しかしライブではヴィジュアル面も大事なのだよ、明智君。私が某大学Jazz研にいた頃、女性ヴォーカルChさんはPedroのかっこよさに一瞬で惚れていたような。あの透明感のあるPedroの声でささやかれたら、どの様な女性でも落ちること請け合いでしょう。アルバム中でもPedro Aznarの声がギターやシンセの音と調和して独特のサウンドを生んでいます。


     とゆーことで、好きなアルバムについて書きまくってしまいました。今度はクラシック系で行ってみようかな。クラシック系はJazzに較べるとネタが少ないのでつまらないかも。話題は全然別だが、来週再来週と某氏から何かを呑みましょうというお話が来ているので楽しみにしています。新しいお店も開発しつつ、いつもの中華料理屋にもまた顔出して、わいわいやりたいトコですね。某ママの御自宅でのホームパーティ(っていっていいんかね?)も楽しみにシテオキマス。


  ▼エターナルカオス 【オリオンサーバ】 ぎゃわ ブルカン
  NextLV@1億4,608万 LV261 現金 2,386万


関連記事
スポンサーサイト
2006-05-13(Sat)
 

コメントの投稿

非公開コメント


Counter(+90,000)
Profile

ぎゃわ

Author:ぎゃわ

いいよ、信心深いヤツには向かねえ仕事だ。俺は夢ぇ盗まれたからな。取り返しに行かにゃ。実際クラッシックだよ、お前ってやつぁ。

(画像は岡部倫太郎
pixiv 式森(B)氏作)


gyawa
since 1997.11.23

人気記事ランキング
東京国立博物館
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
New Topics
Comment
ITmedia Topics
Archive
Search
QRコード
QR
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。