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【第四回ウディコン】CAPTCHA【岡田透】 プレイしてみましたッ! SF的雰囲気良かったです。

CAPTCHA タイトル画面
【総合順位第6位】CAPTCHA



第四回ウディタコンテスト(ウディコン)参加作品より岡田透氏作「CAPTCHA」をプレイしてみました。

短編SFテイストRPGといった趣でしょうか。墜落した宇宙船に乗っていた主人公(初期名:イライザ)を操って謎を解いていくというストーリー。2-3時間くらいでクリアできると思います。私はジャンク屋での強化に時間を使ってしまい(笑)、もっと時間かかってますが! 短編ながらもエンディングは、ノーマルEDとトゥルーEDの2種類用意されており、きちんと「あること」をしていない場合はトゥルーEDを見ることはできません。



captcha-1.png



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おおっと、ちょっとネタバレ気味ですが、主人公以外にSSに写っている仲間キャラが1人、あとからptに参加してくれます。これも、いろいろと手間をかけてやらないとpt参加してくれないんですが(笑) このゲーム、派手さはないものの、とにかくSFテイストが素晴らしいですよねえ。静かなBGMがよく合っていると思います。



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「8型演算装置」と聴いて8bitPCを連想したのは私だけでいい(笑)



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この雨が降る(実は雨じゃないことがゲーム中で説明されますがw)図書館のある街の雰囲気がいいです。ネオンの雰囲気が独特ですよね。



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そしてジャンク屋! いや~キャラの強化にかなり時間使ってしまいました(笑) そんな必死で強化しなくてもスキルをきちんと使いこなせばラスボスも倒せます。まー強化も可能な限りやりたいッ!って方は私と同じでジャンク屋で値段の安い強化メニューが出るのを何度も繰り返して狙うしか!w このジャンク屋はボッタクリが上手くて、能力の+値が大きいほど+1あたりのコストも高くなるという、仕組みに気がつかないで強化するとあっという間に資金が底をつくジャンク屋なのです。…多分、Wizardryのボッタクリ商店、いやボルタック商店と同じRPG世界特有の施設の1つでしょう。

ラスボスを倒した後、ノーマルEDだと「あらっ?これで終わりなの?」と思うほどあっさりし過ぎていて肩透かしを喰らった様な感覚に陥りますが、トゥルーEDには考えさせられました。その意味するところは我々プレイヤーに委ねられていると思います。トゥルーエンドを見て、その意味を色々と考察してみるのもこのゲームのプレイの一部に含まれるのではないか、と感じましたよ私は。作者は敢えて作中で余り語らずにプレイヤー自身に考えさせる手法をとったのでしょう。この辺も古き良きSF映画/小説と同じ構成である気がします。



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やっぱ古典SFといえば連想するのはみんなコレじゃないですかね?(笑)



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あとは、コレとか。コレのエンディングは余りにも有名ですが、CAPTCHAのエンディングも是非見て頂きたいですね~



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独特の長めなタイトルで御存知の方も多いであろう本作。「ブレードランナー」として映画化もされましたね。


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2012-12-01(Sat)
 

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いいよ、信心深いヤツには向かねえ仕事だ。俺は夢ぇ盗まれたからな。取り返しに行かにゃ。実際クラッシックだよ、お前ってやつぁ。

(画像は岡部倫太郎
pixiv 式森(B)氏作)


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