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【JR-100】1983年-1984年当時一所懸命に遊んでいたナショナルのJR-100【マイコン】松下電器の社名はなくなったけど

JR-100_National
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=11182495
pixiv ayaoriさん
ayaoriさんサイトあやおり工房日曜深夜
[http://www.h2.dion.ne.jp/~ayaori/]
[http://ayaoritohno.blog38.fc2.com/]blogサイト



pixivで偶然にJR-100のイラストを発見してしまった。ayaoriさんという方のイラストだ。原寸の絵を鑑賞したい方は、pixivサイトでどうぞ~ JR-100というマシンは私が最初に使ったコンピュータらしいコンピュータだったので、非常に印象深いのだ。コンピュータが如何にして動作しているものなのかを教えてくれた素晴らしいマシンだった。BASICも機械語(マシン語)も2進数も論理式も、全てはこのJR-100が教えてくれた。まだパソコン(パーソナル・コンピュータ)という表現が一般的ではなく、"マイコン"と言っていた時代の話だ。

ま~世間一般では"消しゴムキーボード"とか言われて馬鹿にされてはいるが、いや、既に相当に昔なので馬鹿にされていた、と過去形にすべきかも知れないですが、『ユーザ定義文字』というものが使えて、下手に浮動小数点計算なんかできる高価なマシンよりずっと面白いことが簡単にできた。思い出補正が当然あるにしても、なかなか良く出来たマシンだったと思います。この8×8ドットのユーザ定義文字に無限の可能性を感じていたものですよ、当時は。グリーンディスプレイでカラーも使えないというのに(笑)

記事の頭に掲載させて頂いたayaoriさんのイラストでは、背景にプログラム・リストやゲーム画面が使われていますが、こんな感じでしたねえ、JR-100も。このイラストの背景は、どうやらMSX等でayaoriさんがプログラミングしたものを使用している様ですが^^ 記事タイトルの通り、1983年から1984年にかけては、このJR-100で投稿プログラムやプログラミング、ゲームを遊び倒していましたね。16進数のマシン語ダンプリストを友人と共にサム・チェックかけたり、完成したシューティング・ゲームで得点を競ったり。投稿プログラム(主にマイコンBASICマガジンPIOでした)を参考に自分でプログラミングして、自作ゲームを作れるようになったり・・・

{ 記事書いている途中で見つけたベーマガ記事(笑) }
※「マイコンBASICマガジン」にCEDEC AWARDS ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1009/01/news093.html
※やはりこういう評価はされるべき!



JR-100_oldcomputers



1と0の世界 (はじめて出会うコンピュータ科学)1と0の世界 (はじめて出会うコンピュータ科学)
(1990/04)
徳田 雄洋

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岩波のこのシリーズはコンピュータの基礎の基礎をわかり易く書いてあると思います。



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2010-11-23(Tue)
 

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Author:ぎゃわ

いいよ、信心深いヤツには向かねえ仕事だ。俺は夢ぇ盗まれたからな。取り返しに行かにゃ。実際クラッシックだよ、お前ってやつぁ。

(画像は岡部倫太郎
pixiv 式森(B)氏作)


gyawa
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