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2006.01.08

2006/01/08


     小川洋子著『博士の愛した数式』読了。府中の啓文堂書店で文庫売上ランキング1位になっていたので買ってみた。読んでみた。結果:[江夏豊ぁ~☆ミ] (激烈に意味不明だw) まぁ全てを読んでみて頂ければわかると思うが、とにかく江夏豊なのだ(笑) 人と人のコミュニケーションの難しさ、その難しさを創意工夫や努力で克服することの大切さ、を書きたかったのかナァ。1月21日(土)から映画(http://hakase-movie.com/)も公開される模様。まぁ劇場には見に行かないかな、私は。『世にも美しい数学入門』(藤原正彦/小川洋子)も併せて買ったのだが、こちらはこれから読む。対談形式の新書。タイトルは数学入門、となっているが内容は対談なので読みやすい。『博士の愛した数式』の話もちらっと出てくるので、先に新潮文庫を読んで、それからこちらのちくまプリマー新書を読むと吉かも。


     新潮社のサイトでふらふらしてたら99人の最終電車を発見。ハイパーテキスト小説かぁ。オチがちと強引な気はしたけど、こんな形式の読み物も、もっと一般的に普及してくるのかも知れない。ハイパーテキストという言葉を聞く度に思い出すのは、大学の研究室で当時のMacintosh上で動作していたハイパーカードだ。初めて触ってみたとき良く出来ているなぁと思ったのを憶えている。前段の小説の中で数式や数学の美しさについていろいろと記述があるが、このハイパーカードというソフトも、そんな美しさを持ったものだと思う。wikiの記述を読むと、現在ではもう存在しないようですね。まー私が研究室で見たのは既に10年以上前だからなぁ。ザナドゥ・プロジェクトなんてものの存在も当時知ったんだった。今ではインターネット上のWebサイトがそれをほぼ実現していると言っていいのではないだろうか。


     ドッグイヤーなんて言葉がある通り、世の中あっという間に変わっていきますからねえ。夢物語だと思っていたものが、考えてみれば既に実現しているってのは結構あると思われる。私が子供の頃を考えれば、今の携帯電話なんて、まさにドラえもんの四次元ポケットから出て来た夢の道具に匹敵すると思う。ま、その夢の道具を使って人間が何をしているのかと言えば、電話としての機能は勿論ですが、TVを見ることだったり、商売のための宣伝だったり、異性と出会うための情報収集だったり、食事をする店を探すことだったり、銀行預金の確認だったり、欲しいものを買うことだったり、宿の予約だったり、行きたい場所への行き方を調べることだったり。非常に日常的なとりたててどーということもない事デスナ。道具立ては進化しても人間のすること自体は殆ど進化してません。数百年~1,000年のスパンでみても、大して変わっていないような・・・ バカボンのパパ[http://pierrot.jp/title/bakabon/character/]だったら『これでいいのだ』と言うのだろうか。


     どーでもいいんですが、世の中にはリポビタンD博物館なんてものがあるのね(笑)


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2006-01-08(Sun)
 

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Author:ぎゃわ

いいよ、信心深いヤツには向かねえ仕事だ。俺は夢ぇ盗まれたからな。取り返しに行かにゃ。実際クラッシックだよ、お前ってやつぁ。

(画像は岡部倫太郎
pixiv 式森(B)氏作)


gyawa
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