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【チューリングテスト】 人は人工知能と恋することができるのか 【人工知能】


http://jp.techcrunch.com/2014/10/03/jp20141003igpi-shiono-ai/
人は人工知能と恋することができるのか


…という記事を読んだのだが、やっぱこういう系統の話は面白い。慶応大学卒、ライブドア証券出身の塩野誠が書いた記事だ。タイトルもいいね。ちょっと読んでみるかという気にさせるタイトルだ。

人工知能(コンピュータ)が人を超えると言われる2045年。2045年問題(シンギュラリティ)と言われていることに初めて出会ったのは、いつどこでだったかなぁ。憶えちゃいないが最近の話だ。まだ2年は経っていないだろう。関連する記事をそこそこ気にして読んでいたが、直近で読んだのがこの記事だ。

チューリングテストとは何だろう。判定を行う複数の人間が対象と言語的なやり取りをしてみて、対象が人工知能(機械)か人間かを判定させ、1/3の判定者が人間だと判定するならば、対象が知的な(知性を持つ)人工知能…知的な人工知能という言葉には自己矛盾を感じざるを得ないが(笑)、ともかくもそういう知性を持った存在であるとみなすというやつだ。

ま~、普段の生活においては正直どうでもいい事柄だと思うが、こういうことが面白いと思ってしまう人間なのだから仕方ない(笑) で、この記事にもチューリングテストの記載があるのだが、その部分に興味を惹かれた。ちょっと抜粋してみようか。


外形的に人工知能のような人間と、人間のような人工知能だったらあなたはどちらと付き合いたいだろうか?



ふむん。面白い問いだと思った。どちらも違ったベクトルで魅力的だ。外形的に人工知能の様な、というのがどの様な外形を指しているのかは人それぞれ連想するものが異なるだろうが、金属的なもので出来たロボット的なものだとして想像しておこう(世代的に私の脳内ではガンツ先生でイメージされたw)。勿論、コミュニケーションは健常者とかわりなく出来る想定だ。人間の様な人工知能については、外形的に人と区別が全くつかないレベルの、言語的やり取りも人と全く区別がつかない存在としよう。

さてさて、アンケートの回答者を募って結果を集計してみたいところではあるが、それを実行するパワーはないので、全く別のことを考えた。何だかこの問い掛けは以前にも聴いたことがあるな、と。何故聴いたことがあると感じてしまったのかを色々と考えてみた…いや、そんなに考えなくとも即思い至った。あれだ。



カレー味のうんことうんこ味のカレーだったら、お前はどっちを食べる?
(小学生がドヤ顔で言っていると思いねえw)



あー、こら、そこ、下らな過ぎて笑えないとか言ってんじゃねえwww 全く以て「小並感」としか言い様がない連想なのだが、瞬時に連想してしまったのだから仕方ない(笑) これでいいのだ。私と同じ連想をしてしまった小学生レベルの人達がどの程度存在するのかは知らないが、同志よ、下らねえ笑いを共有しようではないか。それだってコミュニケーションと言えるだろ?一応はさ。しっかし人工知能のことを考えるのは人間のことを考えるのと同義ですな。AI(人工知能)も十分な知識(データ)を保持していれば、このような連想に至るものなのだろうか…

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2014-10-31(Fri)
 

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いいよ、信心深いヤツには向かねえ仕事だ。俺は夢ぇ盗まれたからな。取り返しに行かにゃ。実際クラッシックだよ、お前ってやつぁ。

(画像は岡部倫太郎
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