【ログ・ホライズン】ミノリが証明した【ランク3以上の知性体】とは? 意識のレベルの分類方法


2015年3月1日の記事でログ・ホライズンについて書いたのですが、新しい発見があったので追記をしておきたいと思います。

 >私はあなたたちが倫理規定上、ランク3以上の知性体だと考える。
 >
 >ランク3以上、ということはランク4や5、もしくはもっとランクが上の知性体
 >も存在するのか? 大体どんな基準でランクを分けているのかすら不明(笑)
 >ロエ2さんに一度きちんと説明して頂きたいものだ。
 >今のところランク2=採取者(典災)、ランク3=冒険者、ってことですね。
 >大地人はどうなるのだろう。

 >ミノリがわたしにそれを証明したからだ。
 >
 >ミノリのどんな行動がロエ2にそれを証明したと言わしめたのか。
 >やっぱ「お姉ちゃんです」のやり取りの部分ですかね?

その記事で私は上記の様に書いた。

ランク3以上の知性体だと考える、というロエ2のセリフ。気にはなったのですが記事を書いた時は何もわかっていなかったのです。だが、発見してしまいましたよ、元ネタと思しきものを。



フューチャー・オブ・マインド―心の未来を科学するフューチャー・オブ・マインド―心の未来を科学する
ミチオ・カク 斉藤 隆央
NHK出版 2015-02-20
売り上げランキング : 9867

動画で見た時は胡散臭い奴だなぁと思いましたが、大学教授なんですね、彼は(笑)
Amazonで詳しく見る
by G-Tools



気がついたのは、このページ↓のお陰なんですけどね。

http://hiah.minibird.jp/?p=1909
ヒトの「意識レベル」の定義に基づく2045年問題の否定(『フューチャー・オブ・マインド』書評)



いやいや、驚きました。漫画だったら私の顔の背景に集中線が入っているところですよ(笑) セリフとしては「なん・・・だと・・・」か、「な、なんだってー」あたりでしょうか。ミチオ・カクによると意識のレベルを、レベル0・レベル1・レベル2・レベル3と分類しています。ああ、これは橙乃ままれ先生は多分これを元ネタにログ・ホライズンを執筆したのだろうとビビっときてしまいました。上記の書籍の中でミチオ・カクはレベル2の意識は他者との関係性(社会)を認識できる、レベル3の意識は時間を認識できる、としている…らしい。直接読んでいないので、まぁアレなんですが(笑)


ミノリがランク3以上の知性体だと証明してくれた、というのは、彼女がロエ2に投げかけたこの質問、

どこ(過去)から来て、どこ(未来)へ行くのですか?

おそらくこの質問に拠るのだろう。これによって監察者ロエ2は冒険者たちに対して、時間の経過を認識できているとみなしたのだろう。"来し方行く末"なんて表現もありますが、大体において哲学とか言われるものは、そういったことを考えてると思えますね。この質問も哲学的な意味を持っている気がします。

さて、この推測があたっていると仮定してログ・ホライズンをもう一度眺め直してみると、驚くことに大地人もレベル3、つまりログ・ホライズンで言うところのランク3知性体ということになる。何故なら彼らは過去や現在の状況から未来を予測し変えようとしていた。レイネシアやコーウェン公爵を見ていれば、そうとしか思えないだろう。

さーて来週のサザエさんは…じゃなかった、さてさてログ・ホライズンはどの様な展開になるんですかね、この先。AIや知性体の意識レベルや仮想世界と現実世界の対比を虚構の物語として見せながら、橙乃ままれ先生は何を見せようとしてるんですかねえ。今回の発見で増々先が気になり始めた今日この頃、といった感じです。

関連記事
スポンサーサイト
2015-06-26(Fri)
 

いつもの飲み歩きですが、4年以上経ってましたか。光陰矢の如しってヤツですね。


いつものメンバで飲んできました。H女史の御自宅にて。某氏と何年振りかなぁなんて話をしてたんですが、確認したところ4年半前ですね、前回は(2011年1月)。私と某氏は調布で買い出しをしてから若葉台へ。今回は某氏、H女史+旦那、Y氏、と最近何度か一緒に飲んでるS女史に加え、Lさん、Y君、あとからH女史の娘さんSKちゃんもいて大人数でした。

某氏が持ち込んだブランデーや私の買ったウイスキーに加え、H女史御自宅には焼酎と梅酒があって酒は大量。はやくから飲んでいたY氏は早々につぶれて寝てましたね(笑) スマートフォンをTVにつなげて某氏や私の好きな曲をBGMに宴会でした。S女史がピンク・フロイド好きだったとは意外でしたね。

次は某氏が見つけた調布のちゃんこ料理屋で開催という計画です。調布出身の力士、皇風のお店とのこと。4年でもう引退してしまっているんですね。早いなぁ。ま、うまい塩ちゃんこでも食べさせて頂きますよ、次は。


チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」/バレエ組曲「くるみ割り人形」
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」/バレエ組曲「くるみ割り人形」チャイコフスキー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ユニバーサル ミュージック クラシック 2012-05-08
売り上げランキング : 500

くるみ割り人形はメロディが聴きやすくていいですね
Amazonで詳しく見る
by G-Tools


関連記事
2015-06-21(Sun)
 
Counter(+90,000)
Profile

ぎゃわ

Author:ぎゃわ

いいよ、信心深いヤツには向かねえ仕事だ。俺は夢ぇ盗まれたからな。取り返しに行かにゃ。実際クラッシックだよ、お前ってやつぁ。

(画像は岡部倫太郎
pixiv 式森(B)氏作)


gyawa
since 1997.11.23

人気記事ランキング
東京国立博物館
NHK時計
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
New Topics
Comment
ITmedia Topics
Archive
Search
QRコード
QR
ブログパーツ