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2005.08.30

2005/08/30

     祓え給え清め給え神ながら守り給え幸え給え。Webでふらふらしてみたら、先日、大國魂神社で見た詞は、これらしい。ま、それはいいとして。上に立つものが下のものに自ら手本を示すのは良いことだ。良いことなんですが、上のものが手本を示さないからといって、それを口実に上のものの言うことを聞かないというのも、これは組織として問題が起きる。確かに手本を示せないようなものには従いたくなくなるのが人情だろうし、自ら手本が示せるものの言葉には説得力がある。上に立つものが皆そうであれば凄い会社になるんでしょうね。理想論、一般論を言ったところで実践が伴わなければ仕方ないのですが。これは本日、某営業次長との会話で出た話。


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2005-08-30(Tue)
 

2005.08.29

2005/08/29

     出雲大社、伊勢神宮にいきなり行くのは無理だなっつうことで地元の大國魂神社に行ってみた。その名の通り、大國魂大神(おおくにたまのおおかみ→大国主命のことと思われる)が御祭神だ。大国主命と言えば因幡の白兎の話が有名だが、果たして大國魂神社にも因幡の白兎と思われる白いウサギとガマの穂(因幡の白兎の話で白兎がガマの穂を敷いた上で傷ついた肌を癒したという話でしたね)が描かれた絵馬がかかっていた。殆ど人などいないだろうと思っていたが、日曜日の夕方、天気も悪くなかったので、まばらだが参拝に来ている方もいた。巫女さんも社務所以外にもいて、敷石を整えたり、宝物殿の戸締りをしたりしているところを見られた。拝殿の前で賽銭箱を見ると、三唱二拝二拍手一拝(数字うろ覚え^^;)と書いてあった。唱える文言も勿論書いてある。祓い給え清め給え・・・忘れた _no 3回唱えてから2回拝み、2回拍手をうってからもう1回拝むのが作法なのだろう。残念ながら本殿には入れないようになっていた。拝観時間があるのかも知れない。拝殿の脇に水神様を祭ったところがあり、図書館の向かい側には天鈿女命(あめのうづめのみこと)を祭った社もあった。安産祈願の神社であるとのこと。祈願成就の際には、底の抜けた柄杓(ひしゃく)を納める慣わしらしい。安産と底の抜けた柄杓の関連が全くわからなかったが、海に出る妖怪で船を沈める妖怪がいて、その妖怪に出会ったときは底の抜けた柄杓を渡すと助かる、という記述を水木御大の本で読んだ記憶が蘇った。まーかたや神様、かたや妖怪なので関連はおそらくないのだろうが、どっちも底の抜けた柄杓なのよね。誰か天鈿女命もしくは安産と柄杓の関係を知っている方がいたら教えてpls。


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2005-08-29(Mon)
 

2005.08.28

2005/08/28

     昨日は書きながら眠くなってしまったので途中でやめてしまった。そこそこ長文だったかな。もうちょい書くつもりでいたんだが。何を書いていたのか・・・コンピュータのことだな。私がコンピュータというようなものを触りだしたのは中学生の頃だが、当時今のマシンがあったら世界観が変わっていただろうなぁ(遠い目)。しかし現在のPCは目隠しされた部分が多すぎて、触ってもあまり勉強にならなかったかも知れない。私が中学生の時に初めてコンピュータに触ったとき、当時のコンピュータは余りにも性能が低かった。しかもOSも現在の様なウインドウ・システムでは当然なく、コマンドを入力しないと動作しないDOSだった。あ、最初はDOSですらなかったな。TOSか(笑) ディスクではなくテープだった。300ボーかぁ、全く現在では信じられないようなトロさだ(笑) インターネット回線がADSLで12M(1,200万)とか24Mだから・・・4万倍~8万倍のスピードってことか。よく当時は我慢できたものだ。いや、それしかなかったから我慢などとは思っていなかったか。フロッピー・ディスクが初めて出回ってきた時にも感動したものだ。書き込みスピードの速さと容量の大きさに。現在ではFDなんて使ってもいないが。殆どはUSBフラッシュメモリだ。あの頃は投稿プログラムが載っている雑誌から必死に入力してテープに保存して、を繰り返してたな。人が作ったプログラムを入力しながら見ているうちに自分でもプログラムが作れるようになってきて。BASICでプログラムが書けるようになったのは、当時の最高の収穫と言えるかな。ゲームがやりたいが為に、自分でゲームが作ってみたいが為に、プログラムが理解でき、書けるようになった。今みたいに市販のソフトなんて殆どなかったし、アマチュア・プログラマが作った雑誌の投稿プログラムがコンピュータを楽しむための唯一のプログラムソースだった、当時は。まぁTOS時代はさておいても、DOSとBASICインタプリタ。これが基本環境。パソコン通信もまだ一般的ではなかったし、インターネット環境なんてあるはずもない。月に1度買ってくる雑誌がPCに関わる全ての情報ソースだ。今考えるとかなり閉じた狭い世界だよなぁ^^; これは、やはりオタクだ、キチガイだ、と後ろ指をさされるのも仕方のないことだと納得してしまう(笑) BASICだけでなく、機械語(マシン語)も少し齧った。私の最初購入したマシンはモトローラ社の6800系のCPUを搭載していたので、モトローラの石の言葉を少しだけ覚えた。マシン語はでも苦手だったな。ダンプ・リストから入力、サムチェックの値の見直し、は嫌になるほどやった記憶があるけど(笑) 友達と一緒に片方がダンプ値の読み上げ、片方が入力、でやってたなぁ。懐かしい。20KBか30KBのマシン語プログラムを入力するのに、かなりの労力を必要とした。大体間違いが何箇所かあるし、それをサムチェック値で探していくのも、これまた骨の折れる作業だ。13、14の子供によくあれだけの忍耐力があったなぁ。BASICはまだ自分でも理解しながら入力できるから精神的負担が軽かった。マシン語の場合は意味もわからない文字列をただ打ち続けるだけ、という感覚になるから長時間入力となると苦痛以外の何物でもない。だがしかし『ゲームがやりたい』の一心で入力していた。ウム。やはりそれが重要ってことかな。何かやりたいことがある。これが重要。なんとなくコンピュータ触ってみようかな、じゃなくて、これがやりたいからコンピュータを使う、という明確な意思が大事なんだろうな。
     おーし、やっぱもっとWebで神様系統のことを調べまくってやるか(笑) 伊耶那岐・伊耶那美・天照大御神・神日本磐余彦、なんで読みにくい漢字が多くてしかも文字数も多いのが多いんだろうねえ。天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命、とか、もうねアフォかと(笑) 長いほうが何かありがたみがあるとか、まぁ系譜を表していたりもするので何とも言えませんが。伊勢神宮と出雲大社くらいは1度見に行きたいかナァ。画策してみようかしら。


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2005-08-28(Sun)
 

2005.08.26

2005/08/26

     随分と長い間更新停止していたな。色々と書くネタはあったはずだが、html書きは習慣の問題だろうか、1度止まると再開するのに何かきっかけでもないと時間がかかるもんだ。MMOも活動停止のままだし似たようなものか。エターナルカオスは言うに及ばず、TANTRAも殆ど活動停止だ。フリーのツクールゲームやノベルゲームを少しやる程度でここしばらく来ている。

     3月に母方の祖母が亡くなったのも一因だろう。まー、自分でもおばあちゃん子だったと思うし。PCに向かい合っていなかった訳ではないが、いや、仕事ではますますPC絡みの事柄が大小様々増えてきて、まともに情報システム部門のないうちの会社ではCE兼SE兼ネットワーク管理者兼プロジェクトマネージャつーよーな訳わからん状態も、今後も私はその方向だろうし、また仕事以外でも今まで通りPCに触れてはいた。母親がPCを習い始めたのもあってTVのパソコン講座一緒に見ながら教えたり、質問に答えたりという様なこともやっていた。六十の手習いではないが、何をするにしても年齢なんぞやる気があれば関係ないもんだな。

     この季節だから、という訳でもないが、祖母が亡くなってから数ヶ月経って6月くらいからだろうか、夜、誰もいないはずなのに何となく人気がする、という様なことがある。よくある怪談話みたいだな。これは亡くなったばーちゃんが私の周りにいるんではなかろーかとよく考える。四十九日はとっくに過ぎてるけどな(笑) 別に恐い感覚は全くない。ほんとに『いた』ところで守護霊みたいなもんだろう。先祖が子孫を守ってくれるという思想、それを実体験しているところなのかも知れない。恐い感覚同様守られている感覚もないけど。戦争で亡くなったおじいちゃんに私が似ているところがあるというのは何度か言われたことがある。「お前には大河内(おじいちゃん)の血が入ってる」と言われたのは自分でも憶えている。その所為なのかどうかは定かではないが、祖母の私に対する思い入れは強かったらしい。

     そんなことがあってか、まーなくても興味はあったんですが、宗教系統の事柄をWebで見て回るのが最近のPCの使い道になっている。記紀神話やら神道やら陰陽五行やらの系統が私は好きだ。一神教はどーも感覚的に馴染めない。キリスト教イスラム教はパスだな(笑) 日本人は宗教に関してはユルいだろうから、縛りが少ない多神教の方が性に合うんだろうな。神道ルーツのことなのか仏教ルーツのことなのか混じり合って曖昧なことも多いらしい。もともとファンタジー系RPG大好き人間だ。天孫降臨だ、十種神宝だ、結界だ、反魂だ、と単語だけでも楽しめる。神社巡りツアーでもやれば更に面白いのかも・・・ それでゲーム/ノベルも、こんなの(sin)とかこんなの(霊戦奇談)などをやったりした(日本語崩壊)。雰囲気は宗教がどーのとかいった重たいものではなく軽く読める、やれるものだ。心と時間に余裕のある方は覗いて見て下され。

     話をPC系に戻して。仕事で社内の人間にコンピュータ周りのことをあれこれ教えたり、母親にあーだこーだ言ったりしながら思うのは、PCは所詮計算機、道具でしかないということ。何でも出来る魔法の箱みたいに思う方も中にはいるが、自分が『何がやりたいのか』がわからんものが触ったところで面白くもなんともない。ま、いじっているうちに目的が出来る、ということもあるから一概には言えないかも知れないが。うぅ^^; 眠くなってきた。今日はやすもう。


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2005-08-26(Fri)
 
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ぎゃわ

Author:ぎゃわ

いいよ、信心深いヤツには向かねえ仕事だ。俺は夢ぇ盗まれたからな。取り返しに行かにゃ。実際クラッシックだよ、お前ってやつぁ。

(画像は岡部倫太郎
pixiv 式森(B)氏作)


gyawa
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