【シンギュラリティ】アリですら学習できるというのに人間ときたら【社会性昆虫】


以前書いた記事で、私は「アリには学習能力(教育効果)の高い個体をより一所懸命に教育しようという意思があると思える結果が観察される」ってな記述をしたのですが、その記事を書く元となった論文を提示しなかったのです。URLがわからなくなったからだったんですが。まぁ、別に個人のblogで参考論文が記載されていないからといって、別段大した問題にはならないのですが… その時の私の記事が次のリンク。


http://gyawa3.blog135.fc2.com/blog-entry-1051.html
シンギュラリティとか人工知能とか何か新しい展開はないものか…


最近、また社会性昆虫の論文なんかを漁っていたら、ああ以前読んだ論文だなと発見してしまったので、折角なので記録しておこうかと、また記事を書いています。そして、その時に参考にし、今回再発見した論文がこれ。


http://libds.tamagawa.ac.jp/dspace/bitstream/11078/290/1/9-13.pdf
昆虫は他者をどう認識するか(坂本洋典)


玉川大学の脳科学研究所、坂本洋典氏の論文(これで参考文献を提示できましたな)。この論文には更に元になった論文があり、それが


http://www.nature.com/nature/journal/v439/n7073/abs/439153a.html
Teaching in tandem-running ants


イギリスのブリストル大学(あの物理学者ディラックの出身校)のNigel R. FranksとTom Richardsonの論文だ。既に10年も前のものですね。この論文に私の人工知能に関する思いつきのベースになったアリの学習効果についての実験結果が記されている。英文の論文なので私の英語力だと意味を取り違える可能性がある(笑)為、坂本洋典先生の論文から要点を抜粋しよう。

立ち去るまでの時間が、教わる側のアリの学習効率が悪い(移動に長時間を要した)個体での場合は、学習効果が高い(短い移動時間で同じ地点に達した)アリに比して、立ち去るまでの時間は短くなった(Richardson et al. 2007)

ふむ。意味合いは同じですが書き方としては私が書いたのとは逆ですね。学習能力の高い個体の場合により長い時間留まると私は書いたんですが、坂本洋典氏の記述は学習能力の低い個体の場合により短い時間で立ち去るとなっています。おそらくNigel R. FranksとTom Richardsonの論文でそういう記述となっているのでしょう(推測)。とにかく、アリのような脳と呼べるものが殆ど無いと思える小さな生物でも、ここまで高度な教育についての判断ができるという結果が観測される。まぁ、これはアリが「わかって」やっているのか、「わかって」やっていると果たして言えるのかは何とも微妙ですが… 「憧れは理解から最も遠い感情だよ」というセリフもありますが、いやいや冗談言ってる場合じゃない。例え理解していないとしても非常に高度な判断ができるという結果は変わらない。だとすれば、自律的な人工知能が作れるという可能性はあるという妄想を私が垂れ流しているのも、満更でもない、ただの妄想で終わるとばかりは言えないのではないだろうか。近頃じゃ、生物模倣技術(バイオミメティクス)なんてものも注目されている様ですし、その辺りから何らかのブレイクスルーが発生するのではないかと妄想しています。



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坂本洋典先生の本が1つだけあったので貼っておきます
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2016-11-13(Sun)
 

【松村嘉浩】様々な物語で語られる「ホンモノ」とは人の意思のことなのか?part2【阪本啓一】


http://diamond.jp/articles/-/76996
中小企業の経営者たちは“巨人”の襲来を体感している
(松村嘉浩☓阪本啓一)


ダイヤモンドの上記の記事をネタに、久し振りでblog書きしてみましょうかね。だいぶ長い間書いていなかったな。いや~、インターバルが空き過ぎると書き方も忘れるね(笑) さてさて、どう書いたものか…

タイトルに「part2」とか堂々と書いちゃってますが、まぁ全然つながりそうな気がしないんですよ、正直(ぉぃ)。そもそもpart2って何がpart2なのか。一応は説明しますか。

http://gyawa3.blog135.fc2.com/?no=1040
様々な物語で語られる「本物」とは人の意識のことなのか?
(これをpart1だと思いねえ)

1年以上前に自分で書いた上記の記事。これがいわばpart1。ま、この時点ではpart2を書くとは全く想定していませんでしたがね。でも、ダイヤモンドの松村嘉浩先生の記事を読んだら、「そーいえば、何か私もホンモノって何?」みたいなこと以前書いたよな~と思い出したワケです。part1では、「電脳コイル」「ログ・ホライズン」「ソードアート・オンライン」をネタにして、本物って何?という非常に抽象的な問い(電脳コイルの中で出て来る)に、更に抽象的に



  bleach_kokoroka2.jpg
  「心か…」



みたいな記事を書いてしまったんですが(笑) うわぁ、これ文字にするとかなり恥ずかしいな。ちなみに画像はBLEACHのウルキオラくんです。このキャラのこの台詞、今この事象を説明するのに余りにも都合がいいので、ついつい登場させてしまいました。何しろ元ネタ知ってると笑える上に、記事の説明としても一言でちゃんと成り立つので、久保帯人先生はまさに私のこの記事の為にこのキャラを誕生させたのではないかと疑いたくなる程です(んなわけねーw)。

お遊びはおしまいにするとして、ダイヤモンドの松村先生の記事で、私がピックアップしたかったのは、

・ホンモノのみが価値を持つ
・しかし、そのホンモノが何なのかが難しい
・既得権益層と非既得権益層の対立(無理解)
・調査兵団と憲兵団を用いた既得権益層と非既得権益層のイメージ

などの部分です。まー主に最初の2つですね。あとの2つは比喩として上手いなと思ったのですが、この記事では議題の中心ではありません。ホンモノ、本物、ほんものって何だろうね。この「ホンモノ」という言葉を聴いた、いや、読んだ時に私がまず連想したのは、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(俺ガイル)の「ホンモノがほしい」というシーンでした。元ネタではカタカナではなく漢字だったかな。この記事では便宜的に、また松村嘉浩先生の記事での記述に合わせる為に、「ホンモノ」という表記にします。えー、だがしかし、俺ガイルの中では「ホンモノ」が何であるのかはハッキリとは提示されていない様に思います。

さて、俺ガイルにてホンモノと言われている物が何なのか、は取り敢えず置いておくとして、次に私が連想したのは西尾維新の「偽物語」で影縫余弦(かげぬいよづる)が提示した「”ホンモノ”と”ホンモノと全く区別のつかない偽物”ではどちらにより価値があるか」という問いでした(偽物語での「偽物」は阿良々木暦の妹、阿良々木月火のこと)。作中で西尾維新は、登場人物3人を使って

1.ホンモノの方が価値がある(影縫)
2.等価値である(忍野)
3.偽物の方が価値がある(貝木)

という3種の解答を提示しています。うはッ、全パターン網羅かよ。…と思うじゃないですか、これだけ並んでるの見る限りでは。でも、影縫さんはこう言います。

「ホンモノになろうという意思があるだけ偽物の方がホンモノよりもホンモノである」

嗚呼、これこれ。これですよ。話者は影縫さんですが当然、貝木泥舟の言として提示されます。何かFate Staynightの衛宮士郎的な感じもしますよね。これ、偽物語でも貝木の解答が「かっこいい」と持ち上げられ、Fate Staynightでもホンモノであるギルガメッシュに偽物(フェイカー)である衛宮士郎が勝つことで、偽物の方がホンモノより価値があると示されていると言えるでしょう。

じゃ、それは何故なのか。事ここに至って、やはり私が前述の恥ずかしい記事で書いた通り、



  bleach_kokoroka2.jpg
  「心か…」




がシンプルにして明快な最強の答えだと思うのです。偽物語では「ホンモノになろうという意思」、電脳コイルでは「この胸の痛み」、ログ・ホライズンでは「時間をぶっこむって決めた」という表現。いづれも「人の意思」 意識、意思、心、クオリア。科学と宗教が同じものと断じた時の「信じる」という行為。猪突猛進的に盲信するという人の意思。

ぬおーw、何でかっこつけた最後の最後でダジャレに持っていってしまうのか私は(笑) ま、ここまで来たら猛進も盲信も同じことだッッと言い切ってしまおう。そう、それじゃ西尾維新先生のあのキャラクターの決め台詞で締め括るとしようか。



  nisemonogatari_kime2.jpg
  斧乃木余接「ホンモノとは人の意思。僕はキメ顔でそう言った」
  (これがシャフ度だッ!www)




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僕はキメ顔でそう言った…って言わせんな恥ずかしい
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2016-09-24(Sat)
 

シンギュラリティとか人工知能とか何か新しい展開はないものか…


この3-4年間程シンギュラリティ(技術的特異点)とか人工知能(AI)とかの情報を追っかけて来たんですが、どうも最近新しい展開が見つけられなくて面白くないですな。

2045年問題→シンギュラリティ(技術的特異点)→人工知能→脳科学、と来て最近は社会性昆虫の論文を読んでいたんですが、一応つながっているんですよね私的には。

シンギュラリティの肝は、人工知能の演算スペックがどれ程上がるかではなく、自意識を持つに至るかどうかだと思いますが、演算装置が意思を持つかどうかのヒントを脳科学ではなく、社会性昆虫の生態学に求めた訳です。意識や知性がある/ないを科学的に判定する手段が確立されていない以上、チューリングテスト的な方法であると推定した、とか言うよりも自律的に稼働する演算装置に近いんじゃないかと想像される社会性昆虫、アリ、ハチ、シロアリ等の生態からヒントを得られるのではないかと考えるのは不自然ではないと思うのです。

例えば、こんな記事があるんですが、

http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/research/2015_08_27_01.html
アリのコミュニケーション 触角に秘密

アリは体表炭化水素でコミュニケーションをすると言われていますが、まぁ、匂いですよね。その炭化水素の匂いで仲間と敵を判別している様なのですが、仲間同士で教育も行うと言われています。この記事ではないのですが、その教育の効果が高い個体をどうやら見分けることも可能らしいという論文もありました。具体的には餌場への道順を教えている途中で教えられている対象の個体を取り除いた時にどの程度その場に留まるのかを時間で判定したところ、教育効果が高い(物覚えがいい)個体の場合の方が留まる時間が長いとのこと。つまり、教育効果が高い個体をより一所懸命に教育しようと言う意思があると思える結果が観察されるというのです。あんな小さな、脳といえるものが殆ど無いのではないかと思えるような生物でも、そこまで高度な判断が出来る。それならば、たとえ人工物であっても自意識が生じる、意思を持つということは十二分に可能であると思えるのですが、如何でしょうか。







前野隆司先生の受動意識仮説を聴くと、人工物であっても各種センサの情報を集約する部分に、要するに人間であれば脳にあたる演算チップ部分に意識が生じるのではないかと思えてくるんですよねえ('A`)y-~ ま、にわかには信じがたい話なので「ホントかよ」という思いも併せてあるんですがね。



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2016-04-21(Thu)
 

【日本語化】IBMとソフトバンク、IBM Watson日本語版を提供開始【Watson】


http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160218_03/
IBMとソフトバンク、IBM Watson日本語版を提供開始


英語ベースのみかぁ… なんて思ってたIBMのWatsonさんが日本語ローカライズされたよッ!というニュースだ。ま、もうしばらく前なんだけどさ。いや~、やっぱ来ちゃいましたね。いつかはされると思ったけど、多分日本語は順番的に遅いだろうなーと思ってました。しかし、やはり、あの男、孫正義の会社がやっちゃいましたか(笑) これで日本の開発者も参入しやすくなんるだろうな。日本国内向けに様々なサービスが出てくることを期待していますよ。言語を処理する機能があり、テキストトゥスピーチ(所謂、ゆっくりみたいな奴)機能もある様だ。…銀河万丈氏みたいな声でガルマ・ザビ国葬の時の演説を感情たっぷりに読み上げるWatsonさんや、竹内良太氏みたいな声で「そんな装備で大丈夫か」と言ってくれるWatsonさんも登場するのかもしれないな(ぉぃ いずれにしても予想より天界、もとい展開が早いし、案外シンギュラリティ来ちゃうんじゃないの、と呑気に思ってしまった(笑) ま~計算機が意識を持ったわけではないので、すぐ技術的特異点を持ち出すのは大間違いだってのはわかってるんですがね('A`)y-~



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ルシフェルさんも「私にとってはつい昨日の出来事だが、
君たちにとっては多分、明日の出来事だ」と言ってくれるかも
しれないね

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2016-03-01(Tue)
 

【技術的特異点】意識と身体が不可分ならば。【シンギュラリティ】攻殻機動隊SAC第15話


http://sotohan.blog.fc2.com/blog-entry-197.html
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
第十五話『機械たちの時間 MACHINES DESIRANTES』

攻殻機動隊SAC、15話でタチコマが「身体と意識はやっぱり不可分だってこと?」という発言をするのだが… いや~、今この言葉を聴くと驚きますね。2002年から2003年にかけて放映されているんですが、その時点でこの発言をタチコマにさせていることに驚きます。

約13年程前ということになるが、人間と機械(人工知能)の関係性についての考察と考えると非常に興味深いものがある。個性を獲得し、おそらくは自我も獲得した、という設定の身体性を備えた人工知能『タチコマ』が自分自身のことをも含めて発言しているという風体です。攻殻機動隊では「GHOST(ゴースト)」と呼称される人間の魂や心にあたるものを示す言葉があるが、物語の中では、タチコマ達にはGHOSTは「ない」ということになっている。しかし、話を聴いているとタチコマにはGHOSTが「ある」としか思えない訳です。なにしろ奴らは自己言及のパラドックス(ゲーデルの不完全性定理)を軽々と超えて来ているわけですからね(笑) 

この「身体と意識は不可分」って話と、「不完全性定理を超えられるか」ってところが、AIに自我(意識)が発現するのか、AIが自我(意識)を持てるのか、という問題のキーとなっている気がします。Spirits rise and falling...





…さてさて、どうなるんでしょうかね、この問題は。この問題が解ければ技術的特異点は目の前でしょう。



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2016-02-05(Fri)
 

記憶は細胞に宿る——人間は脳だけになれるか vol.4


https://cakes.mu/posts/11621
記憶は細胞に宿る——人間は脳だけになれるか vol.4



海猫沢めろん氏のWeb記事なんですが、面白かったので取り上げてみる。記事の中で興味を惹かれた発言は、西村幸男氏の

「人間性を超えた世界のほうにワクワクさせられるのです」
「すべてを機械に置き換えたあと、いったいなにが人間に残っているのか?」

この部分ですねえ。私も最近全く同じことを考えていました。シンギュラリティだとか技術的特異点だとか言っている事象が本当に起きるのだとしたら、AIや、まかり間違って意識を持ってしまった演算プログラムと人間との差異とは何なのか。そこに興味を惹かれます。私は夢見がちなので、差異は必ずあるという前提で考えているのですが、ないという前提で考えている方もいるんだろうなぁ。いや、ないと考える方が夢があるのかも… 意識だとか意志だとか心だとかいうものが存在を証明できない、確かめられないとすると、身体性まで備えた自意識のある演算プログラムと人間とは、チューリングテスト的な外部からの振る舞いを観察・観測することでしか確かめられないのだとしたら、そもそも差異を特定できないことになりますが、「ない」を前提とするほうが自然だということになる…気がする。松尾豊先生の記事やAI関連の記事を見ると、AIと人間の演算方法(思考方法)は全く違うことはわかるんですが、しかし、非常に大雑把に「何らかの方法で解を導く」と考えれば、中身の差はどうあれ同じだと捉えられないこともないと思うんですよね(乱暴過ぎるけど)。自意識が生まれ、漠然とでも目的といったものが生まれたとしたら、なにがしかの知性を持った存在(生命体でなくとも構わない)としては同等ということにならないだろうか。ま、知性の定義がこれまた曖昧なんですがね('A`)y-~

うーん、答えの出ない問題だから、いくら考えても無駄なんですが、無駄なこと程楽しいんですよね、これが(笑) 楽園追放を見たから、こんなこと考えたのかなぁ。フロンティアセッターさん、いい味出してたZE(笑)



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2016-01-21(Thu)
 

日立の矢野和男さん関連 新しい記事を探し中


日立製作所に矢野和男さんという研究者がいるんですが、最近、昨年末くらいからですかね、色々と彼の関連記事を読んでいます。Internet of Thingsとかビッグデータとかの絡みでは今一番面白くて注目している方ですね。あまり数は多くないですが関連リンクを残しておきましょうか。新しいのを見つけた方がいたら教えて頂けると嬉しいです。やっぱ世の中、違う世界と違う世界が出会うと面白いものが出来上がるんですかね?

自分が何を考えていて、何を面白いと感じるのかは、自分自身でもよくわからないことが多いです。この間、仕事で取引のある某取引先の方々と話をしていた時に私が言ったんですが、アインシュタインなんか世界の理(ことわり)を神様が非常に綺麗で美しい形に作って下さっているはずだ、という信念を持って研究していた様に思うんですが、実は世界の理はもっと複雑でわけがわからなくて混沌としているのが普通のこと、本来の姿なんじゃないかなぁ、というのが最近感じることだという話です(アイザック・ニュートンの真理の浜辺の話に近いですね)。

人間に見えている部分と見えていない部分があって、見えていない部分が非常に大きいわけですが、見えている僅かな部分がたまたま非常に美しく整った形に見えているだけなのではないか、というのをよく感じるし考えてしまうんですよね。矢野和男さんの研究に関する色々なことを読んでも、結果としてすごくわかりやすいものが導出されてきているんだけど、実はもっと複雑な何かが裏に潜んでいそうだというのを感じてしまう。面白いのは確かなので今後も追っかけていきますけどね!(笑)



http://ch.nicovideo.jp/wakusei2nd/blomaga/ar900853
見えざる手が指し示す「幸福論」
――データマイニングが導く普遍的価値とは?
『データの見えざる手』著者・矢野和男インタビュー


http://horiemon.com/talk/24178/
「ビッグデータを活用すれば、 すぐに売上げや生産性が向上する」
日立製作所中央研究所・主管研究長 矢野和男
が考える“データビジネス”の未来とは?1/2前編


http://horiemon.com/talk/24180/
「ビッグデータを活用すれば、 すぐに売上げや生産性が向上する」
日立製作所中央研究所・主管研究長 矢野和男
が考える“データビジネス”の未来とは?2/2前編


http://horiemon.com/talk/24182/
「ビッグデータを活用すれば、 すぐに売上げや生産性が向上する」
日立製作所中央研究所・主管研究長 矢野和男
が考える“データビジネス”の未来とは?1/2後編


http://horiemon.com/talk/24184/
「ビッグデータを活用すれば、 すぐに売上げや生産性が向上する」
日立製作所中央研究所・主管研究長 矢野和男
が考える“データビジネス”の未来とは?2/2後編



対談「21世紀のITに求められるものは」 Chapter1
「ビッグデータの可能性」 - 日立



対談「21世紀のITに求められるものは」 Chapter2
「ビッグデータの見えざる手」 - 日立



対談「21世紀のITに求められるものは」 Chapter3
「主観的要素がイノベーションを生む」 - 日立



対談「21世紀のITに求められるものは」 Chapter4
「センサーで計測できるハピネス」 - 日立



対談「21世紀のITに求められるものは」 Chapter5
「集合知の可能性」 - 日立


http://dentsu-ho.com/articles/2915
ビッグデータで、21世紀的なハピネスを作り出す
~日立製作所 研究開発グループ技師長 矢野 和男氏



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矢野和男

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2015-11-07(Sat)
 

【人工知能とか】夏休みになったので久々blog書いてみる【雑記】

さあて夏休みになり時間もありますし、久し振りでblog書いてみましょうか。1ヶ月書かないと余計なコマーシャル表示が出るんですよね。ま、無料サービスを成り立たせる為には必要なことと理解はできるのですが。でも、気に入らねえから記事投下しとくか。

つーことで、人工知能だとかロボットだとか脳科学だとか興味を惹かれた記事を記録しておきますか。最近はコレだッ!っていう記事になかなか当たらない感じです。何があるかな。

http://logmi.jp/80303
孫正義氏「僕はロボットにハートをあげたかった」

孫正義の話は面白いんだよね。ぶっ飛んでて。Pepperさんかわいい(笑) まーどこまでホントか疑わしいってレベルなので、でも少なくとも全部が「あーそーだね」って思えちゃう話よりは面白い。結果が見えちゃってる話はつまらんですよね。いやまー予定調和がほしい時もあるんだけどさ。

http://teradrive555.hp.infoseek.co.jp/
火中の栗(刺激臭)

おおっと、このサイトのリンクを今更書くことに意味はあるのか? リンクをクリックすれば既にサイトは存在しないことがわかりますが、ま、それでもなんとなく書いてしまいました。エターナルカオスというゲーム(現在は配信停止)のファンサイトだったのですが、実は私の手元に、このサイト「火中の栗」の刺激臭氏の2004年9月の掲示板への書き込みが残っていたから取り上げてしまったのです。その11年前の書き込みで刺激臭氏はレベル制MMOの問題点を指摘しレベル上限(レベル・キャップ)を設けることでより豊かなゲームになるのではないかとの考察をされているのです。しかし、2015年の今、ゲームに限らず現実世界の全てと言っていい領域で人間は上限を超えて限界を突破して上へ上へと登ろうとしている様にしか見えないわけです。氏の考察を否定してしまう物言いは当時同じゲームをプレイしていた私も、それでいいのかと思わないでもないのですが、こりゃもう生物の本能としか言えないってことですね。

http://wired.jp/innovationinsights/post/big_data/w/the-upside-of-ai/?user=normal
人工知能が世界をどう変えるか考えるとき
楽観的にならずにはいられない、いくつかの理由

すぐに強いAIができるわけじゃないんだし、大丈夫じゃね?という超楽観論(笑) まぁ、確かにすぐじゃないだろうけど、その状態がずっと継続するかは不明だし、この手の世界の進歩の早さを考えると何時までこの言い訳が通用するのか…と思ってしまう。まぁ可能性として高いし恐いのは、この記事でも言及のあるAIを背景に世界を寡占する企業もしくは個人が出現するだろうってこと。おいおい、それって世界制服、いやいや、世界征服じゃねえかッ 日本企業からも寡占企業になれるの1つくらい出てくるかね? 全部アメリカさんじゃ面白くないぜ。

http://hiah.minibird.jp/?p=2008
2050年:バイオ産業の他分野への波及と、ムーアの法則が生む人を超えるAI

バッテリが不要になる、の項目は凄いですね~ 実現すれば携帯(スマホ)、ノートPC、その他モバイル端末は全て電源内蔵で永続的に稼働可能となるわけだ。さっさと実現して次のステージに行こうぜ。コレ実現したらマトリックスで人間電池にする必要なくなるんじゃね? …つーことは人工知能に問答無用で滅ぼされてるってことか(笑)

http://diamond.jp/articles/-/74297
なぜ、人間はストーリーを重視してしまうのか?

この手の話は前にも聴いたことはあったけど、うちの会社でも試してみたいな~ こういうのも人工知能が、強いAIが生まれたら、人間よりも上手く利用して人間を人類を洗脳するのに使ったりするのかねえ('A`)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44158
恋人も結婚も「うざい」が4割!「ひとりが好き」な若者たち

経済的にも少子化とか人口減少という問題にはマジで取り組まないとヤバイってのは何年も前に私も思ってたけど、実際のところ実効的な解決策は「移民」しかないんだよね、これが。竹中平蔵あたりも言ってるみたいだけど、ホント移民しかないわッて感じ。ただ、ドイツでは移民は大問題になってるらしいけどね。日本人の人口を増やすのはこの記事の信憑性はともかく現実問題不可能だと思うし、国内で増やせないなら海外から持って来るしかない。これが唯一の解答なのはちょっと頭の回る人間なら誰でもわかる。しかし、その解答を実行すると問題が多々発生するのも見えているとゆー二律背反、パラドクス。安倍晋三くんはどーしよーと思ってるのかなぁ。

うーん、どうもこの半年くらいはコレっていう焦点が定まらない感じが続いております。人工知能(AI)とか2045年問題関連も当たり前といえば当たり前ですが劇的な変化はまだなく、為替相場も円安になるでもなく円高になるでもなく、原油価格は乱高下しましたけど、いろいろな要素が重なり合って打ち消し合っている感じなんでしょうか。変化に気づいた時には既に遅いってのが相場ですから、私のセンサーが鈍いだけなんだろうなぁ多分。何か面白そうなことを知っているお友達はコメント書き込んでくれよなッ!(笑)



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2015-08-12(Wed)
 

【アップロード】自意識の移し替えは可能なのか【人工知能】

またしても人工知能だの2045年問題(シンギュラリティ)だのといった事柄を考えていたのですが、どーにも先に進まない壁にぶつかる。まぁ、私の頭じゃ考えても全く解決策はない状態ですな。少し文字にしてみよう。

ムーアの法則とか収穫加速の法則とか言われるものに従って、計算機(コンピュータ)の性能が指数関数的に増加していき、人類は将来、自分自身をアップロードすることが可能になるのではないかという話がある。映画「トランセンデンス」では、とある科学者が妻の手により人工知能にアップロードされるというストーリーがある…らしい。実際には私はその映画を視聴していない為、Webの記事で見たまま書いている。が、脳内の全ての情報がAIへとアップロードされる、確かにそれだけ聴けば人工知能の中で人間(ある個人)の意識が保持され、その人工知能が維持される限りずっと生き続けられるし、計算・判断・記憶もAIの性能に従う為、通常の人間の何億倍いや何兆倍か更に上というレベルになると簡単に考えてしまう。不老不死のスーパーヒューマンの誕生か!? さて、そこでだ。

http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/kuoria.html
クオリア(1) - 哲学的な何か、あと科学とか

http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/zonbi.html
哲学的ゾンビ - 哲学的な何か、あと科学とか

上記の様な記事を読んでしまうと、いや、読まなくてもだが、技術的にアップロードが可能となった場合でも、自分の意識がアップロードされた側に移るのだろうか?という疑問が湧いてくると思う。人の意識は肉体とともにあり、離れることはない。そもそも意識がどこにあるのかすらわからない。電気信号的なもの、また有機化合物の反応的なものが全く別の器(AI)の中で実現できたとしても、意識がある/ないなど、そもそも判別不能だし、アップロード可能となっても、それこそ所謂「哲学的ゾンビ」を量産するだけだ。いや、まぁ、それが無意味かというと、そーでもないのかも知れないが……

アップロードと言われているものが実現されるなら、やっぱり「自意識の移し替え」が併せて出来てほしいものだ。これを実現する為には、意識を物質的に移し替えられるように認識できなければ観測できなければならないと思う。おおー、そいつぁ無理な話ですなぁ('A`)y-~ しかしできてほしいよね(笑) 誰か真面目に研究してるやつ、いないのかね? 脳科学と言われている分野でそういうことを考えている奴等はいそうだけど、この系統の話は余り聴いたことがない。人間→人工知能では無理でも、人間→人間なら出来ないのだろうか… うはw なんかMADサイエンティストっぽくなってきた。誰かこの方向で面白いこと知ってる方、コメント書いてくれないかな。



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2015-01-26(Mon)
 

人工知能とか2045年問題とかで書きたいけどネタがなさそうなんで雑記で

新年明けちゃいました。おめでとうございました。ということで、2015年の1記事目行ってみましょうか。ネタが絞り切れないので雑記的に。

しばらく記事書いてなかったんですが、その間に気になってたこと、人物、出来事、などで適当に書き散らしてみましょう。まずは何かな。1つ目は……

■電話機がスマホになった

これ。結局スマホになっても通話とメール以外は殆ど使ってないので、機種変した意味が薄いのですが、まー画面が大きくなって文字も読みやすくなったので、いいと思います。スマホに高い金かけるなんてアホだろ、というスタンスで全く相手にしていなかった私ですが、変更していなかった理由が「高いから」というだけだったので、料金が下がった途端、機種変してしまいました(笑) 孫正義さんが料金下げてくれたので、ウィルコムがワイモバイルになりましたが、電話機もこれを機にPHSからスマホに。コストが変わらず利便性は若干上がった。重たいのが玉に瑕ですが、悪くないです。

■この1年でめっちゃ円安になったよ!

おー、なんか経済の話するの初めてじゃね? 為替の動向を気にするなんて私も少しは一般人っぽくなったんじゃね?(笑) とか思うのですが、そう思うのは本人だけでしょうね。相対的に円が安くなりドルが高くなることは結構前からわかってたので、ドルベースの商品を少しは買って、為替差益を頂きました。去年の夏ころだったか銀行のFPさんと話をした時は、120円になるのはかなり時間がかかるなんて言ってましたが、あっという間に超えてしまいましたね。ここんところ1週間位は円高方向に動いてますが、まだ円安に行くでしょうね。125円くらいまではいくと思うのですが、その後の展開はどうなるかなぁ。不安定要素が多いのでハッキリ言って読めないです。124~125円で止まると言ってる奴等もいるし、150円くらいまで進むと言ってるすごい奴等もいるし。私的にはドル円の為替を軸にするのはもうやめて、他の軸が見えてくるまで様子見です。

■人工知能や2045年問題がやっぱ気になる

一昨年くらいからずっと変わらず、シンギュラリティ(技術的特異点)だとか2045年問題だとか言われている事柄にめちゃめちゃ興味を惹かれています。ムーアの法則、収穫加速の法則、と言われているものに従ってシンギュラリティと言われるタイミングが近い将来来るよってやつです。恐ろしい気はするんですが、それでもwktkが止まらない、ロマンティックが止まらない(ばぁいC-C-B)ってなもんです(笑) ニコニコ動画で技術的特異点の動画をUPされている「ゆきひこ」氏の新作動画がUPされてるのを喜び勇んで見てました。

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm25240804
 ゆっくりをねらえ!技術的特異点講座 第11回

第1回~第10回、プラス補講も面白いので是非見て頂きたい。ホントに何が起こるんでしょうね、技術的特異点。ああ、IBMのWatsonが実務に投入されるという記事もありましたねえ。予想より断然早かった。

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/120900124/
 Watsonが実戦デビュー、三井住友銀行とみずほ銀行で年明けにも

いやはや何とも、事実は小説よりも奇なりとは言うものの、現実ってやつは軽々と予想を超えてきますね。いつの時代も変わらないのかもしれませんがね。

■ゲーデルの不完全性定理

シンギュラリティ絡みで見つけたものなのですが、ゲーデルの不完全性定理ってやつにも興味を惹かれました。無矛盾な理論体系は自己の無矛盾性を証明できない、とかいうやつです。ま、数学をきちんとやった奴から見ると「お前のその解釈は間違ってている」と言われるんでしょうが、まぁ細けえことはいいんだよ!(笑) 面白い記事を読んだんですよ。ゲーデルのこの定理に従えば、

 http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/kouri.html
 哲学的な何か、あと科学とか 公理(1)

 http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/kouri2.html
 哲学的な何か、あと科学とか 公理(2)

わぁお、科学と宗教は同じもの! そうだな、確かにその通り。ゲーデル先生、天才ッ!ww まー多分、前述の通り、厳密に言うときちんと数学理論を理解してる奴に言わせれば、それは違うと言うんじゃないかという気はしてる。それでもミョルニルハンマーかトールのハンマーで頭をぶん殴られたような衝撃があった……あ、この2つ同じものか(笑) 私も、以前からモヤモヤしてた。科学が万能ではないにしろ、これだけ持て囃されて、宗教は今時そんなもの信じてるなんて遅れてる、みたいな扱いになるのはおかしいのではないか、と。そうか~やっぱおかしかったんだ。科学だろうが宗教だろうが「信じてる」って点は同じ。「科学」という宗教を信じている奴等が多いってだけの話だ。面白いなぁ。こういう話は大好きなんだよねえ('A`)y-~ ま、更に付け加えるならば、この観点で見ると私は珍しく多数派なんですよねwww 何しろ科学という名の宗教の信奉者なのでね。

※あと、不完全性定理と不確定性原理(ハイゼンベルク)は本質的に同じことを言おうとしているのではないだろうかと感じるのですが、誰か少し論理的に説明してくれる方いないかなぁ。

■川上量生

おい、なんだよこの項目。何かおかくしくね? と思った方いらっしゃいますか? 雑記ですから何でもありなんですよ。ってことで、ドワンゴ会長でありKADOKAWA・DWANGO会長でもある川上量生氏について書き散らしたい。

あ、そうですね。親しみを込めて川上くんと呼ばせて下さい。御本人の許可は当然取れてないけど(笑) ほぼ同世代だし、川上くんの記事やインタビューは本当に面白いので、親しみと尊敬を込めて川上くんと呼ばせて頂きたいと思います。

 http://logmi.jp/187
 「フェラーリはいらない。DSは全色買ってる」 岡田斗司夫がドワンゴ・川上量生のプライベートに迫る

いやー、面白いですね川上くん。もう最高(笑) 「僕は基本無駄遣いが多いんです、超会議とか」の項目と「「フェラーリ買いませんもんね?」「だって、ほしくないし(笑)」」の項目を読んで頂きたい。笑わせて頂きました。

 でも3DSとヘリのある生活をどっちを選ぶかって言ったら、
 明らかに3DSじゃないですか。ヘリがなくても困らないですけども、
 3DSがなかったら人生としてダメですよね(笑)。[抜粋]

おいwwww 大会社の会長が何言ってんだwwww この価値基準。いいよなー。年賀状が7枚しか来ないって話があったので、私が8人目のお友達になりたいです(笑) 上記はフェラーリだってほしくないしの項目での話ですが、基本無駄が多いんですの方について書いておくと、無駄なものほど楽しいッ!ってのが私の持論です。川上くんと同じです。だって楽しいんだもん(笑)

■苫米地英人

もう1人面白い人で。苫米地英人氏。

  
  「天才会議」水道橋博士×宮崎哲弥×宮台真司×苫米地英人3/7

東大歴史学教授の件(くだり)は、まさにその通り!と思いましたよ。学問が何に役立つとか関係ない。まぁ役に立つならそれはいいことなんだけど、役に立たなくたって面白きゃいいんだよ。学問が、研究が、楽しけりゃ面白けりゃいいじゃないか。それだけでやる意味が、価値があるんだよ。

…と吠えたところで長くなりすぎたのでここまでにしとこうかな(汗)

2015-01-10(Sat)
 
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ぎゃわ

Author:ぎゃわ

いいよ、信心深いヤツには向かねえ仕事だ。俺は夢ぇ盗まれたからな。取り返しに行かにゃ。実際クラッシックだよ、お前ってやつぁ。

(画像は岡部倫太郎
pixiv 式森(B)氏作)


gyawa
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